細木数子さんの六占星術より

細木数子さんの六占星術は、土星人、金星人、火星人、天王星人、木製人、水星人に分かれています。それぞれに長所短所あって面白いです。
私はこの中で、金星人の人だけは調べなくてもなんとなく分かってしまいます。金星人に分類される人は、とにかく楽しい人で周囲を明るくしてくれます。居酒屋さん等でこの金星人の人がいたら間違いなくとても盛り上がり、笑いも絶えないでしょう。
高いお酒も注文し、たまにはおごってくれるかもしれません。
でも、少し話を聞いていると、家での話が乏しいのです。家で食事をとるのがいやで外に出てきてしまう人が多いのです。ひどい場合は、料理は全くしないということもあります。どんな風に暮らしても自由ではありますが、こういう外での飲食や交際にはお金がかかるのです。そのうち借金をしてし始めて家族に迷惑をかけてしまうことが起きやすい星と言えます。
逆に、お酒を飲むお店の経営にはぴったりの金星人さんだと思います。そこにいる時だけは、日頃の10円単位の話は忘れさせてもらえますから。

一卵性双生児と占いについて

一言で占いといっても様々な占いがあります。そしてその中の血液型占いと星座占い、さらには生年月日による占いの場合一卵性双生児の場合は当然同じ結果が出るということになります。
一卵性双生児は遺伝子上は全く同じ生き物ということになりますが、それでも同じ家庭というほぼ同じ環境で育ったとしても当然同じ人間にはなりません。それでも多くの占いの結果から言うのならその将来や未来の重なる部分が多いと言えるのでしょうか。
ですが名前は当然異なるので、姓名判断やタロット占いなどでは違う結果で出てくるのです。占いという点から一卵性双生児を見ると非常に興味深いと思いますし、これが二卵性双生児の場合は生まれた日は同じなので星座は同じですが、血液型は同じとは限らないので違う部分が増えるということになります。
ただ一卵性双生児でも全ての占いで結果が被るということはありえないし、そういう意味では占いを行う際に一つの占いだけではなくより多くの占いをした方がいいのかもしれないと考える一方で、あまりいろいろやりすぎるとどの結果を信じていいのか分からなくなってしまいそうです。

雑誌や本などの占いページについて

雑誌な本などの後ろの方に有名な占い師さんがコラムと共に書いている運勢を良く目にします。自分の星座はもちろんのこと、近しい友人や家族の運勢までも気になり、おせっかいだとは思いながらも熟読してしまいます。よく、悪い事は信じないという方がいますが、それも前向きでとてもいいと思います。しかし私の場合はその悪い運勢の時も受け入れ、万が一そのような事があってもくよくよはしないように少し気持ちの対策をねったりもしています。
雑誌などの占いは、直接占い師の方が自分と接してくれていなくとも、全体的な運勢はわかるので、占いが苦手だなと考えている人にも入りやすいのではないかと思います。もう少し詳しく知りたい方は電話占いで相談してみるのがいいでしょう。
また、友人と一緒に見れば、話のタネにもなりますし、盛り上がる事は間違いありません!これから良い事があるんだとウキウキしたり、なにか嫌な事があった時、今はこういう時期だから…と自分を納得させられる所も占いの良い所だと私は思います。過去は振り返る事が出来ますが、未来はこれからの事なのでわからない事だらけ…そのわからない事を少しでも知っておきたいという、人間の好奇心みたいなものが刺激されるのではないでしょうか。